おしゃれなつみきの家なら、楽天市場を探してみるとイイかも!あとは選ぶだけ。
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つみきのいえ [ 加藤久仁生 ]のレビューは!?
30代 男性さん
4歳になる子供用に購入しました。 もっと難しい話かと思っていましたが、4歳でも結末以外の部分はなんとなく理解できてるみたいです。 文字も多くないので寝る前に読んであげるのにオススメです 予想以上に気に入ったようで最近毎日読んでいます ほとんど覚えちゃいました(-_-;)
40代 男性さん
お食事に来る、お子様用で購入です。 話題の絵本の為、お父さん、お母さんも興味があるようでたいへんよい商品だと思います。
30代 女性さん
ほんわか、心温まる内容でとてもよかった。
年齢不詳さん
やさしい絵で、何度も読みたくなる。心があったかくなるそんなものがたりでした。
30代 女性さん
今朝届いたのでさっそく屋外へ持ち出して朗読してみました。原っぱの草の上に、子供と一緒に座って読むと感慨深さもひとしお。もちろん子供はまだ「環境破壊」なんてものは理解できていないけど、人間の「絆」や「強さ」みたいなものは感じとっているようでした。今話題の本なので、あらためてオススメするのも何ですが、超オススメです。
40代 女性さん
以前より本の存在は知っておりましたが、今回小学6年の読み聞かせをするにあたり、本屋で再確認して購入しました。文章的にはとても短い物ですが、行間行間にいろんな想いが込められているのを、子ども達にも感じ取って欲しいと思います。動画でも見てみたい気が致しました。
30代 女性さん
おじいさんの幸せな人生の思い出がたくさん残る家がどんどん上昇する海面で沈んでいっているのだなと思うとちょっと切なくなりました。子供にも読み聞かせしたいです。
年齢不詳さん
特に感動するような大げさな事は何もおきませんが、じんわり心にひろがっていく物が確かにあります。普段忘れてしまっている大切な事に気づかせてくれる絵本です。
30代 女性さん
短編アニメーション部門のアカデミー賞を獲得した原作本と言うことで購入してみました。 読後、何だかとても優しい気持ちになり、気がつくともう一度読み返していました。読めば読むほど絵本の中に引き込まれていく、そんな絵本です。大人にも子供にも良い絵本だと思います。特にお疲れの大人の皆様に手に取って読んで欲しいですね。 絵本を読んでみて、賞を獲得したアニメーション版も観てみたくなりました。
40代 女性さん
近所の本屋を探したところ全部在庫がなく子供はガッカリしていました。見つかって良かったです。
年齢不詳さん
アカデミー賞受賞作品なので、手元に残して置きたく…。在庫確認とあったので、納品までに日数がかかると思っていたのですが、すぐに届きました。早速、子供たちに読み聞かせしました。小学一年の息子は「おじいさんは、思い出のたくさんある家を出たくないんだね」と理解できたようです。
年齢不詳さん
つみきのように重ねられていった家と、おじいさんの人生。 海の底へと沈んでいった家には、忘れていた思い出が…。 たくさんの思い出の一番上に住むおじいさんを思いながら、何度も読み返しました。 アニメーションの方は拝見していませんが、絵本の方は、全体を柔らかな光と静かな海の色が、物語を優しく包んでいて、暖かな気持ちで読み進められます。 イラスト一枚一枚からも、おじいさんの生活や思い出、この世界の事が読み取れ、書かれていない物語を想像させてくれました。
50代 男性さん
私たちの人生は、限られたものです。そして、たった一度のものですが、その事に気づくことなく終わりを迎えます。この本は、私たちにとって何が大切なのか、問いかけてくれます。短いけれど、とても深い内容です。是非ご一読を。
30代 女性さん
心温まるというより、少し切ないストーリーに感じました。 子供には深くを理解するのは難しいのかもしれませんが、何度かこれ読んでと持ってきては、その度に「おじいさん かわいそうだね」「おじいさん 楽しそうだね」と言ってくれるので、この一冊から色んな事を感じ取ってくれているのだと思います。
30代 女性さん
いつも絵本を買うときは2冊同時に買って「どっちも順番に仲良く読んでね」と言って二人に渡しています。 今回も、その2冊買いの内の一冊として購入しました。 海の水が上昇してきて、どんどん水に沈んでしまう家に、一人で住むおじいさん。家が水に沈むと、そのうえにまた家をつくり、その家がまた水に沈むと、またその上に家を・・・。 家はつみきのように、どんどん積み重なっていきます。 おじいさんが、子ども達や孫達と離れてひとりで暮らすことになっても、この家に住み続け、つみきの家を作り続ける理由がストーリーの中で明らかになっていくにつれて、ジーンとくるのと心が温まるのとで、大人が読んでも切なくなってしまいます。 つみきの家のひとつひとつが、どれもおじいさんにとっては大切な思い出であり、人生そのものなのだと。 海に沈んでいってしまっても、それは変わらないし、守り続けていきたいものなのですね。 最後におじいさんが嬉しそうに笑う場面では、こちらまで何だか嬉しくなってしまいました。 我が家の子ども達にも、おじいさんの気持ちが伝わればいいなぁ・・・と思います(*^-^*) 海面が上昇して家や街が沈んでいってしまうなんて、絵本とはいえ環境問題についても考えさせられるお話でした。